2025年12月01日

水戸ホーリーホック優勝報告会に行ってきました

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 前日J2最終節大分トリニータ戦に勝利し首位長崎が引き分けに終わったため、見事逆転優勝&J1昇格を果たした水戸ホーリーホックの優勝報告会が11月30日水戸第二中学校で行われました。

 観戦に行った11月9日の大宮戦は雨の中の苦しい展開のまま敗戦となってしまい、
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その次のアウェー長崎戦でも敗れ首位陥落という悪い流れから最後の最後まであきらめずホームでの逆転優勝でした。しかもJ2の中ですら順位は上位ながら平均以下の資金規模という報道もされ、外国人枠の選手もいない中で達成されたまさに偉業です。

 院長は土曜は診療日なので行けませんでしたが、観客動員記録を更新した大観衆の前で優勝と昇格を決めてくれて結果に関してはもう何も言うことはありません。

 優勝報告会はホーリーホックのチーム名が水戸徳川家の葵の紋に由来するということから旧水戸城内に立つこの中学校で行われ、また再建された水戸城大手門をくぐって選手が会場の出入りをするという演出も「粋」でしたね。
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 報告会はスタジアムと違い終始リラックスした雰囲気でしたが、なんと2600人が詰めかけていたということです。

 それにしても2024年シーズンはなんとか降格だけは免れたという順位で終わってしまい11月3日の本間幸司さん引退試合の時もいつかはこのチームでJ1をという目標が語られていましたが、

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まさかその一年後に実現するとは時として現実は想像の遥か上を行きます。

 まだ観戦されたことがない方も来年はぜひJ1昇格を果たした水戸ホーリーホックの試合に足を運んでみてください。スタジアムで映画以上のドラマだって見られますよ。

 その際は公式サイトで発信される情報をお見逃しなく。
水戸ホーリーホック公式サイト

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水戸ホーリーホックは新たなステージへ
posted by 院長 at 16:05| 日記

2019年11月14日

水戸ホーリーホック、今シーズン2試合を残しJ1昇格圏内をキープ

 11月10日はJ2第40節水戸ホーリーホック対愛媛FC戦を見に行ってきました。

 前半の強い逆光や愛媛の硬い守りに阻まれ後半途中まであまりいいところのなかった水戸ですが、外山選手が得たPKを19番小川航基選手が確実に決めたところから流れが変わります。そして、これで今シーズン8点目と調子の出ている14番清水慎太郎選手が追加点を決める頃になると動きのよかった愛媛の選手たちにも前半からの攻め疲れが見え始め、勝利が確実なものとなりました。

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小川選手が決めた1点目。PKなので連写でゴールの瞬間を捉えることができました。

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試合後の夕方まで衰えることのなかった強い陽射しの中、スタンドへ挨拶に来てくれる選手たち。


 水戸ホーリーホックはあと2試合を残し昇格圏内の4位ということになりましたが、J2上位グループは物凄い団子状態で、昇格についてはまさに最後までわからない状況。ホーム最終戦並びに最終節の11月24日は、院長は所属する日立市鍼灸マッサージ師会主催のチャリティーマッサージ奉仕会があり残念ながら観戦に行くことはできませんが、必ずプレーオフ進出を決めてくれると信じ、そのプレーオフでは力いっぱい応援をしたいと思います。
 
posted by 院長 at 21:54| 日記

2019年07月25日

シーズン半分以上終わり、現在水戸ホーリーホックは首位と1ポイント差の3位!

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3−1で勝利し、祝福を受ける選手たち


2019シーズンの全42節中23節終了時点の現在、首位と1ポイント差の3位。もはやまぐれでも春の珍事でもなく、水戸ホーリーホックは完全な実力でこの位置に定着しています。

さて7月21日に見に行きましたホームでの琉球戦。3−1の勝利という結果だけを見ると危なげがなさそうですが、実のところ2点リードして始まった後半しばらくは琉球に押し込まれる時間も目立ち、特に1点を失ったあとは追いつかれて2−2とされてもまったくおかしくない展開でした。

しかしそんな空気をガラッと変えたのは新戦力の小川航基選手、福満隆貴選手二人を立て続けに投入という大胆な長谷部監督采配。

二人とも実績はあるものの、まだチームに合流して間もない選手。これは大きな賭けだったと思いますが、ここから福満選手が相手の裏をかくように巧みにボールを運び、小川選手がアグレッシブにゴールを狙う展開が再三見られるようになります。他の選手との連携もまったく不安もなく、後半29分には小川選手のあいさつ代わりのチーム初得点!あとは点差を守り切り見事に勝利を収めました。

小川選手はジュビロ磐田から、福満選手はセレッソ大阪からという共にJ1チームからの期限付き移籍(小川選手は育成型)で、昨年までの水戸であったら果たしてこのタイミングで獲得できたか、という選手。しかし今年の水戸には勢いがある、水戸に来ればチャンスがある、「アツマーレ」を有する今の水戸は練習環境も整っている、そういう面を評価して来てくれたのでしょう。

 頼もしい新戦力を得て、長年の宿願だったJ1昇格ももはや夢物語ではなくなってきた水戸ホーリーホック。後半戦も目が離せません。
posted by 院長 at 21:27| 日記